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どんな筋肉が痛みを作っているのか?

筋硬結模式図
筋硬結模式図

 

私の学びと経験の中から

多くの慢性的な痛み・コリなどの違和感の原因は・・・

 

「筋硬結:きんこうけつ』と言われる筋の短縮状態です。

 筋硬結とは、短くなった筋線維と硬化したコラーゲンです。

 

筋膜が短縮してくると、その部分は酸素の少ない状態になり

次第に神経が過敏になり、痛み・凝り感によって警告してきます。

「酸素が足りませんよ・・・」という警告信号です。

 

酸欠が長引くことで、筋膜の感覚神経は過敏になっていきます。

それが慢性痛の原因です。

(医学的には、神経障害性疼痛:「しんけいしょうがいせいとうつう」と言います。)

 

 

 要するに、痛みや凝り感は

「筋線維・筋膜が硬くなって酸欠であるという感覚情報」

です。 (もちろん原因はそれ以外にもありますが・・)

 

 

よって、筋膜を柔らかくして酸欠状態を回復させなければなりません。

でないと感覚神経が過敏になり、増々痛みが続いてしまいます。

 

筋膜の短縮→酸欠→神経が障害→慢性痛 

これが痛みの原因です。

ですから、筋肉を柔らかくすれば緩和します。

しかし、簡単には筋肉は緩みません。

  筋を緩めることに特化した治療法「マイオセラピーについて」

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