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筋膜を柔らかくするには?

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治療について

下記の事項をお読み頂き、来院されるようお願いします。

▶︎治療を受ける前に

それぞれの治療法には得意分野があります。

その方にとって必要な治療法を選択し、早期治療を目指します。

 

現在も、マイオセラピーは自身のメンテナンスとして

受け続けています。

 

私が受け続けているからこそ、これらの治療を提供しています。

 

取り扱っている治療法を紹介します。

詳しく知りたい方は、それぞれをクリックしてお読み下さい。

マイオセラピー (メイン)

グラストンテクニック (時折)

インディバ(テカール) (時折)

 

▶︎受ける前の注意点

基本的に刺激量の多い治療法です。

その分、身体が受ける反応が大きくなります。

だからこそ、身体に変化をもららす治療と言えます。物理的な刺激量と、患部の状態によって、痛みを伴うことがあります。本来、痛みを感じる場所は「問題がそこにある」というサインです。痛いのは誰でも苦手だと思いますが、だからといって、低刺激の治療をしていては、いつまでたってもその場所が良くなりません。やむを得ず、痛みが伴う治療をすることを十分に理解して下さい。ただし、強制するようなことは一切ありません。

 

▶︎【重要!!必ずご承知下さい】

・繰り返しになりますが、治療は基本的に痛いことが多いです。

痛くない方は(気持ちがよいなど)、症状がとても酷いことが考えられます。症状が酷いと神経が鈍くなってしまっており、強い刺激でも痛くありません。そのような場合、治療を継続していくと逆に痛みを感じるようになります。それが実際には、良くなった(神経が再生したきている)ことを意味します。

 

治療後にもみかえしなどの痛みがでます。

もみかえしとは、筋線維に物理的な刺激を与えたことで、組織に炎症を引き起こしために回復の段階で起こす反応のことです。ですから、もみかえしは決して悪いものではありません。逆にもみかえしを起こすためにやっているとも言えます。

 

理由は、固定化したコラーゲン線維を正常な状態へ変化させることです。線維化した状態では組織の動きがなくなり、水分(ヒアルロン酸など)・血流(酸素)が十分に行き渡らず、組織の正常なメカニズムが阻害されることによって神経障害や神経過敏などによって違和感や痛みなどの感覚神経の異常が引き起こされていると考えます。

 

もみかえしは、筋肉痛のような痛み、打撲の後のような痛み、張り感、凝り感、だるさなどの症状で、治療後に翌日から長い人で1週間。通常は1〜3日が一般的です。マイオセラピーでは硬くなったコラーゲン線維に物理的な刺激をします。それに伴って炎症が起き、コラーゲンの再生、水分(ヒアルロン酸など)が行き渡ることよる組織の動きの改善、血流改善により感覚神経などの正常化を促して行きます。

 

  ・治療した箇所に物理的な刺激による反応が出ることがあります。

具体的には

・皮膚のうす皮がめくれる

・軽い痣(あざ)

・かさぶた

・打ち身のような痛み

・うす皮がめくれた後の

 色素沈着(傷の跡のようなもの)

 

ただし、このような状態になるのは稀ですので    ご安心下さい。心配な方はお尋ね下さい。

どうしても、それは避けたい方は必ずお伝え下さい。

もちろん希望があれば、刺激量を減らして行うことは

可能ですが、、、

 

「治療期間が長くなる」

「治療効果が低下する」

「治療効果が出ない」

 

 

など、本来のものとの差が出てきます。 

ご承知頂ければと思います。

▶︎どのように治療を進めていくのか?

 

基本的には症状やご希望に応える為、コンサルティングをしていきます。

コンサルティングとは・・・

1)症状やご希望の内容のヒアリング

2)問題点の共有、問題意識の共有

3)検査(触診や治療中などで)

4)現状の報告、問題点の指摘・説明

5)解決策の提示※

 (どうすれば改善に向かうのかの提示とその理由の説明)

6)具体的解決のサポート(支援、情報提供など)

 

※解決策の提示

提示した内容を遂行するかしないかは、あなた次第です。

100%治療家の指示に従うか、そこまでしなくてもいいと

考えるか?


説明を聞いたり、1〜2回の治療で今後の進め方を決められない

のは仕方ないことなので、徐々に相談しながら決めていければと

思っています。

 

 

▶︎治療の手順は次の通りです。

① 原因組織の特定(筋肉が原因なのか?他が原因なのか?)

      ↓

② 筋(筋膜)が原因の場合

  マイオセラピーで筋硬結を物理的に刺激し柔らかくする

  (物理的な刺激→炎症→組織の正常化)

      ↓

③ 筋硬結がなくなる:神経及び周囲の酸欠解消・組織の過剰な

  粘性の低下(浮腫・ゲル状の解除)

      ↓

④ 痛みの緩和:組織が酸欠状態になり難い、神経再生

  神経過敏性の減少・筋膜の感覚神経の過敏性の減少

      ↓

⑤ 痛みのない状態の維持

  ・筋膜を硬化させないようにセルフケア

  (エクササイズ・ストレッチなど)

  ・希望により定期的なメンテナンス治療

 

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